発電事業

産業用太陽光発電事業

野立て設置の流れ

余った土地、使っていない土地などの有効活用提案

設置面積が多く大量のパネルが設置できます、発電量が大きくなれば売電量も多くなります。
一度設置してしまえば、安定した売電が見込めます。

こちらでは、野立て施工について説明していきたいと思います。


   STEP 01:整地・除草シート設置   

整地・除草シート設置

最初に設置する場所の確保をするため 雑草・切り株・石など設置の障害となるものを取り除き地面の凹凸を 減らすため、重機などを使い地面を慣らします。

整地・除草シート設置

設置範囲の整地が終わったら、次にパネル設置範囲に 防草シート(除草シート)を貼ります。このシートを 貼ることにより日光を遮断し草花の成長を抑えることができるのです。

※パネル設置後草花が成長しパネルを覆ってしまうと影ができ、十分な発電ができなくなってしまいます。



   STEP 02:杭打ち・単管設置【単管架台施工】   

杭打ち・単管設置【単管架台施工】

次に支点となる柱をつけていきます。
今回ご紹介するのは単管設置工法です。
単管の専用杭を打ち付け、それを柱にするという工法 です。
専用の油圧杭打ち機械で一本一本、十分な強度と安定を保つ為地中に打ち込んでいきます。
ほかにもコンクリートで基礎をつくり、基礎に打ち込む工法やブロックなどに柱を設置する工法などがあります。
その土地の地中に埋設物が多いところや、岩石層が多いところでは杭の打ち込みが困難な為、 そのような工法がとられます。

杭打ち・単管設置【単管架台施工】

杭の柱を打ち終わったら、次に柱の上に単管を設置していきます。



   STEP 03:パネル設置・配線   

パネル設置・配線

仮止めを行い、架台とひずみがないか確認しながら  本締めをします。一通り終わったら締め忘れがないか 確認してパネルの設置は、完了です。

パネル設置・配線

パネル間の配線を行います。
集電箱からパワコンまでのケーブルは、落雷、風雪に よる物理的損傷や太陽光の紫外線劣化を避けるために 地中埋没を基本としています。(ケーブルは、全て地中埋没防護管により保護されたうえで埋没します)



   STEP 04:パワコンの設置   

パワコンの設置

パワコンと分電盤を設置して配線をします。パワコンとパネル間の配線も行い、パネルの配線が間違っていないか電圧を確認します。

また、感電防止、漏電による火災防止、保護装置を確実に作動させることを目的としてアース工事を確実に行います。



   STEP 05:完成   

完成

太陽光モジュールで発電した電気(直流電流)は接続箱から集電箱、ケーブルを通じてパワコンへ集められ  ます。
パワコンで集められた直流電流は交流電流に変換され、連系点を通じて電力会社の配電線へ送られる仕組み  です。
この一連の流れの最終点検して完了です。



施工実績

   事例1

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   事例2

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   事例3

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