省エネ事業

デマンドコントロール

デマンドコントロールとは、最大デマンドを抑制することで、電気の基本料金を抑えること。デマンドコントロールシステムを導入することで、電気の使用状況を監視しデマンド値を記録・管理し、あらかじめ設定された数値を超えそうになると、自動的に電気機器の制御をおこないます。

インバータ交換

インバータとは、電気の周波数と電圧を自在に変える電力変換装置のことです。インバータの導入で省エネ効果をあげている代表的なものが空調機です。このタイプの空調機は回転速度を自在に変えることで、運転を止めることなく設定温度を維持するため、再起動時にかかる、ムダなエネルギーをカットすることができます。

電気モーター交換

国際的な地球温暖化防止の動きを背景に、高効率モータの製造・販売を義務付ける法規制の導入が進んでいます。 電気モータは消費電力が少なくかつ変換効率が高いため省エネに大きく貢献しています。


ブレーカー交換

必要な電力量に応じた適切なアンペアのブレーカに交換することで、電気代を節約することが可能です。



見える化・計測

使用状況を可視化することで、節電意識を高めます。 コンセント単位で電力の使用状況を可視化=「見える化」し、コスト意識を高めることで無駄を減らすことができます。


新電力自由化の提案

2016年4月から始まった「電力自由化」により、電力会社を自由に選べるようになりました。電気小売事業への新規参入で様々な料金メニュー・サービスが登場しています。こうした多彩なサービスを活用し、よりお客様に最適な電力プランを提案することも可能です。

電気料金の適正化

電気の本来の使用状況を分析し、最適な電気料金プランに契約をしなおすことで無駄なコストを抑えることができます。


補助金申請代行

補助金・助成金を活用して省エネ機器の導入をしやすくします。さまざまな団体が省エネ設備導入事業へ補助金を実施してますので、これらを利用することで大幅に導入コストを減額することも可能です。